食器類(手洗い洗浄・漂白)の衛生管理・洗浄マニュアル一覧

食器類(手洗い洗浄・漂白) 衛生管理チェックリスト

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  • 箇汚れや破損がない。
  • ガラス食器にはくもりなどが発生していない。
  • 定期的に漂白を実施している。
  • 食器は、扉のある清潔な食器保管庫に保管している。
  • 洗浄後は十分に乾燥させた後に保管している。
  • 扉のない場所に保管する場合には、ラップや布などで覆っている、もしくは床から60cm以上の高さを確保し、換気扇や空調機の近くに保管していない。

食器類(手洗い洗浄・漂白) 洗浄マニュアル

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【都度】
1.食器についている残飯や残菜をゴムへら等で取り除く。
2.中性洗剤をスポンジに取り、こすり洗いする。または中性洗剤をお湯(40℃)に入れ、スポンジでこすり洗いする。
3.流水でよくすすぐ。
4.乾燥機で乾燥させる、もしくは水切れのよい場所で自然乾燥させる。
5.食器保管庫もしくは床上60cm以上の清潔な場所で伏せて保管する。

【漂白】
1.洗浄後の食器を漂白剤液に20〜30分間浸漬する。
2.流水でよくすすぐ。
3.乾燥機で乾燥させる、もしくは水切れのよい場所で自然乾燥させる。
4.食器保管庫もしくは床上60cm以上の清潔な場所で伏せて保管する。

※使用後は速やかに洗浄・殺菌を行う(時間がかかる場合はシンクで浸漬しておく)。
※食器の材質に合った洗剤類の使用と乾燥温度を設定する。
※メラミン食器には、塩素系漂白剤を使用しない(変色の原因になる)。 
※漂白剤を使用する場合は、手袋・保護メガネ等保護具を着用する。
※塩素系漂白剤は、酸性タイプ製品や排水口ヌメリ取り剤・生ゴミ・食酢・アルコールと混ぜない(塩素ガスが出て危険)。
※塩素系漂白剤は、原液・熱湯で使用しない。また使用中は、必ず換気する。 
※製品情報記載の注意事項をご確認の上、ご使用ください。

おすすめテクニック

    ・下膳後、すぐに洗えない場合には、シンクに浸漬しておきます。
    ・グラスは残っている氷や水を捨て、水との接触時間を極力少なくする。

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