Q&A

ウエルシュ菌による食中毒を避けるにはどうしたらいいですか?

ウエルシュ菌による食中毒は、ウエルシュ菌が1g当たり10万個以上に増殖した食品を食べることで発生します。仮に加熱処理で生き残った菌があっても、増殖を抑えれば食中毒は発生しません。従って、予防の要点は食品中での菌の増殖防止です。
次のことに注意してください。
・カレー、シチューなどの加熱時にはよくかき混ぜながら、中心部まで加熱する。
・調理した食品はすぐに食べる(調理後から食べるまでの時間を短くする)。
・保存する場合は、容器に小分けするなどして中心まで急速に冷やす。
・加熱済みの食品であっても冷蔵(10℃以下)で保管する。
・前日調理を避け、調理後は室温で放置しない。


参考資料:
●大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/netsu.html
●東京都福祉保健局 
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/uerusyu.html

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