お役立ち情報 誤飲誤用の応急処置

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洗浄剤が目に入ったときは

こすらずに、すぐに流水で15分以上洗眼する。コンタクトレンズは外す。痛みや異常が無くても速やかに眼科医の診断を受ける。処置が遅れると視力の低下や失明のおそれがある。受診時には製品(容器)もしくは安全データシート(SDS)を持参し、医師に提示する。

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洗浄剤が皮膚に付着したときは

こすらずに、すぐに多量の水で違和感が無くなるまで洗い流す。何らかの異常がある場合には速やかに医師の診断を受ける。処置が遅れると重大な後遺症が残るおそれがある。受診時には製品(容器)もしくは安全データシート(SDS)を持参し、医師に提示する。

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洗浄剤を飲み込んだときは

すぐにコップ1〜2杯の牛乳か水あるいは生卵を飲ませ、速やかに医師の診断を受ける。原液または多量の希釈液を飲み込んだ場合、処置が遅れると生命にかかわるおそれがある。受診時には製品(容器)もしくは安全データシート(SDS)を持参し、医師に提示する。
※いずれの場合も無理に吐かせない。吐物が気管に入ったり、食道の粘膜を傷める危険性がある。

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